Dayjavu

1年の振り返り動画

1年分の映像は素材としては膨大で、完成する作品はごくわずかです。その差はほとんど、始める前に決める条件で決まります。1日あたりの長さ、向き、そして何を「入れる日」とみなすか。

まず1日あたりの長さを決める

この一つの選択がすべてを決めます。1日1秒なら、よく記録された1年でおよそ6分。テンポのいい、いわゆる「振り返り」の形式になります。

3秒にすると1日ごとが場面として立ち上がり、同じ1年が15分を超えます。5秒だと自分の1年のドキュメンタリーに近くなり、一度に見通せる人は多くありません。リズムこそが作品なので、早めに決めてください。

1年分を一度に取り込む

1日ずつ追加するのではなく、1月1日から12月31日を範囲に指定してライブラリを走査させます。その範囲で実際に動画があった日数が表示され、多くの人はここで「思っていたより記録できていた」と気づきます。

あとは絞り込みです。カレンダーを進めながら明らかな日を残し、必要なクリップにだけ開始位置を設定していきます。

書き出して、もう一度書き出す

端末上で処理され、写真ライブラリに保存されます。最初の版が長すぎたら、1日あたりの長さを下げて2本目を書き出してください。元のクリップはそのままなので、両方試しても失うものはありません。

使える手順

  • 1日1秒で、1年を約6分に。
  • 1月から12月を一度の期間指定で取り込む。
  • 必要なクリップにだけ開始位置を設定する。
  • 共有用と保存用に2本書き出す。

よくある質問

1年分をつくるのに実際どれくらいかかりますか
多くの人は5〜10分で終わります。作業が編集ではなく選択だからです。
ほとんど撮っていない月があります
その月は空白ではなく、速く流れます。作品は撮った分だけを反映します。
音楽はつけられますか
Dayjavuは通常の動画ファイルを書き出すので、必要なら好きな編集アプリであとから音楽を追加できます。