1年の振り返り動画
毎年12月、各サービスは「1年の振り返り」を差し出してきます。ただしそれは、たまたま計測されていた指標の要約であって、あなたの1年ではありません。残す価値があるのは、瞬間を自分で選んだ版のほうです。
自分の映像を、自分の編集で
自動生成の振り返りは、アルゴリズムが検出できるもの、つまり顔や反応、保存された投稿に最適化されます。だからこそ、あとから振り返って大切だったとわかる静かな日を、確実に取りこぼします。その日には何の信号もなかったからです。
Dayjavuは逆です。動画のある日をすべて見せ、その日を何が代表するかを自分で決めさせます。誰にも反応されなかった日も、全員が反応した日とまったく同じ条件で並びます。
一緒に見るための長さ
1年の振り返りは誰かと一緒に見ることが多く、それなら短いほうがいい。1日1秒なら、よく記録された1年でおよそ6分。1年らしさは十分にあり、食後にその場をつなぎ止められる長さです。
一部の期間しか同席していなかった相手と見るときは、日付の表示が助けになります。
年内につくってしまう
12月31日を待つ理由はありません。11月に一度つくり、残りの数週間を足して作り直せばいい。元のクリップはそのままなので、書き出し直しに負担はありません。
自分でつくる理由
- アルゴリズムではなく、自分が瞬間を選ぶ。
- どこにも投稿しなかった日も入る。
- 1日1秒でおよそ6分。
- 何度でもつくり直して書き出せる。
よくある質問
- 自動生成の振り返りと何が違いますか
- 何も勝手に選ばれません。Dayjavuは動画のある日をすべて示し、1年がどう見えたかはあなたが決めます。
- 過去の年でもつくれますか
- つくれます。写真ライブラリに残っている年であれば、今日つくれます。
- ほとんど撮っていない月があります
- その月は速く流れます。作品は実際に記録した1年を映します。