1秒動画アプリ
1日1秒という形式は、人生を記録するもっとも正直な方法です。演出するには短すぎ、思い出すには十分な長さ。Dayjavuは、すでにカメラロールにある動画からその映像をつくります。
すでに撮った動画から始められる
多くの1秒動画アプリは「今日から毎日撮り続ける」ことを前提にしています。一週間空いてしまえば、その企画は静かに終わります。Dayjavuは逆から始めます。写真ライブラリにある動画を読み込み、1日1マスのカレンダーに並べます。
撮影した日にはサムネイルが表示され、撮っていない日は空のままです。ゼロから始める必要はなく、撮り忘れた日を責められることもありません。
「1秒」は選ぶもの
1日ごとに、どのクリップを使うか、そのどこから1秒を切り出すかを指定できます。7秒の街の映像なら、冒頭ではなく2.8秒地点から始めたほうがいいこともあります。Dayjavuはその開始位置を日ごとに設定できます。
長さも選べます。1秒なら1年がテンポよく引き締まり、3〜5秒なら1日ごとに余韻が生まれます。1日1秒なら、1年はおよそ6分になります。
書き出して、手元に残す
すべての処理はiPhone内で完結し、通常の動画ファイルとして写真ライブラリに保存されます。アカウントもアップロードも、他人のサーバー上の書き出し待ち行列もありません。同じ1年を、別のクリップで何度でもつくり直せます。
この形式が効く理由
- 毎日撮影する必要はなく、手持ちの動画を使えます。
- 1年分が5〜10分で組み上がります。
- 日単位ではなく、秒単位で選べます。
- すべてが端末内で完結します。
よくある質問
- 撮っていない日が多いのですが
- 問題ありません。動画のない日は自動的に飛ばされ、次の日につながります。実際に数えてみると、思っていたより多くの日が残っているはずです。
- 1日1秒だと1年は何分になりますか
- ほとんどの日に動画があれば、およそ6分です。1日5秒にすると、同じ1年が30分近くになります。
- あとから特定の日を変更できますか
- できます。カレンダーの任意の日をタップして、クリップの差し替え、開始位置の変更、削除を行い、書き出し直せます。