毎日の動画日記
文字の日記は、座ってその日を書き起こすことを求めます。動画日記はただ見せるだけです。Dayjavuはふだん撮っているクリップからそれをつくるので、続けるための追加の労力はほとんどありません。
白紙ではなく、カレンダーから
Dayjavuは、自分の動画が並んだ月ごとのカレンダーから始まります。動画のある日にはサムネイルが表示され、ない日は空白のままです。人生のどの期間を記録できていて、どこが抜けているのかが一目でわかります。
この画面を見ると、撮り方が変わる人が多くいます。空白が見えると、義務ではなく「自分の記録だから」という理由で埋めたくなるからです。
こまめに、あるいはまとめて
週に一度追加する人もいれば、年に二度Dayjavuを開き、期間指定で半年分を一気に処理する人もいます。どちらでも成立するのは、アプリが「継続できている前提」を置かないからです。
一度つくった作品も固定されません。新しく撮った日を足し、気に入らなくなったクリップを差し替え、いつでも新しい版を書き出せます。
構造としての非公開
日記は非公開でこそ正直に書けます。Dayjavuはすべてを端末内で処理し、完成した動画を写真ライブラリに書き戻します。アップロードがないため漏れようがなく、あとから削除すべきアカウントもありません。
こんな使い方に
- 文章を書かずに日記をつける。
- 1年のうちどれだけ記録できていたかを知る。
- 数か月分をまとめて処理する。
- 記録全体を自分の端末に置いておく。
よくある質問
- 毎日撮影する必要がありますか
- ありません。ライブラリにあるものを使い、何もない日は飛ばします。
- 日記を複数つくれますか
- できます。作品は互いに独立しているので、同じライブラリから日記と旅行用、家族用を並行してつくれます。
- 1日に複数の動画がある場合は
- その日を代表する1本と、クリップの開始位置を自分で選びます。