Dayjavu

思い出ムービー作成

残す価値のある動画は、すでにスマホの中にあります。ただ何千本もの新しい順の中に埋もれ、二度と見返されないだけです。Dayjavuの仕事は、それを掘り出すことです。

時系列だからこそ「思い出」になる

自動生成のハイライトは、見た目の変化をつけるためにクリップを並べ替えがちですが、思い出にとってそれは逆効果です。感情を生むのは順序です。これがあって、次にこれがあった、という並び。

Dayjavuは厳密な時系列を保ち、どの日にも同じ長さを与えます。結果として、きれいな絵の寄せ集めではなく、時間の経過そのものとして読めるものになります。

選ぶのはあなた

何が大切だったかをアルゴリズムが決めることはありません。範囲内のすべての日について、クリップと開始する秒数を自分で選ぶので、自分にとって意味のある版が残ります。

選択は手動ですが速いため、ひと季節や1年といった長い期間でも、たいてい一度の作業で終わります。

見返すため、渡すために

書き出されるのは写真ライブラリ内の通常の動画ファイルで、縦でも横でも選べます。日付を画面に表示させれば、その場にいなかった相手に見せるときも時系列が伝わります。

できること

  • 並べ替えではなく、厳密な時系列。
  • 日ごとにクリップと開始位置を手動で選択。
  • 縦向き・横向きの書き出し。
  • 買い切りの購入後は、同じライブラリから何本でも作成可能。

よくある質問

どこまでさかのぼれますか
写真ライブラリにある限りさかのぼれます。動画のある期間であれば、どこでも作品にできます。
単一のイベントでもつくれますか
つくれます。結婚式の一週間や一度の旅行も、期間が短いだけで1年と同じ手順です。
再エンコードで画質は落ちますか
クリップは端末上で1本のファイルに書き出されます。ライブラリ内の元動画は一切変更されません。