1 Second Everyday の代わりになるアプリ
乗り換えを考える人の多くは、形式そのものに不満があるわけではありません。1日1秒という発想は本当によくできています。不満なのは、自分の思い出の記録を使い続けるために払い続けることか、あるいは遅れを取り戻せないところまで来てしまったことのほうです。
思い出の保管庫がサブスクである必要はない
自分の過去へのアクセスを借りている、という状態にはどこか落ち着かないものがあります。継続課金である限り、その記録が自分のものなのは払い続けている間だけで、長く続けるほど費用も積み上がります。
Dayjavu は一度きりの購入です。作品ごとの日数上限の解除、1日1〜5秒の選択、書き出し時のウォーターマーク除去、これらは一度解放されたらそのままです。更新も、維持すべきプランも、期限もありません。
過去の蓄積をそのまま持ち込める
もう一つの離脱理由が「空白」です。毎日撮影を前提としたアプリは、そのアプリの中で撮った日しか持っていないため、数か月抜けると埋めようのない穴が残ります。
Dayjavu は iPhone の写真ライブラリを直接読みます。素材になるのは、これまでに撮ったすべての動画です。日記アプリを入れる前の数年分も含まれます。期間を指定すれば、その範囲で実際に動画がある日が表示され、あとは1日1本を選ぶだけです。
正直に言うと、違うところ
Dayjavu は撮影しません。毎日の通知も、今日を撮るための撮影導線もありません。素材はすでに存在している前提だからです。毎晩何かを撮るきっかけがほしいのであれば、撮影中心のアプリのほうが確実に向いています。
代わりに得られるのは、手持ちの素材から1年分を一度に仕上げられること、そして何度でも作り直せることです。
乗り換える理由
- 継続課金ではなく買い切り。
- 日記アプリを入れる前の年にも使える。
- アカウントもアップロードもなく、処理は iPhone 内で完結。
- 同じライブラリから作品をいくつでも作れる。
よくある質問
- 既存の1日1秒プロジェクトを取り込めますか
- プロジェクトファイルとしては取り込めません。ただし元のクリップが写真ライブラリに残っていれば、同じ期間を直接組み直せます。記録した日だけでなく、撮影したすべての日が見えるぶん、むしろ充実することも多いです。
- 本当に買い切りですか
- はい。一度の購入でプレミアムが解放され、そのまま維持されます。価格はお住まいの地域の App Store でご確認ください。
- 無料のままだと何ができますか
- 一連の流れはすべて使えます。作品は1本まで、その作品は12日まで、クリップの長さは1秒か2秒、書き出しにはウォーターマークが入ります。