Dayjavu

買い切りの動画アプリ

買い切りのソフトウェアは、わざわざそれを条件に検索する人がいる程度には珍しくなりました。もしそれでこのページに来たのなら、結論だけ先に。Dayjavu は一度の購入で解放され、その後に支払うものはありません。

なぜ一度で売れるのか

多くのアプリが月額なのは、月々のコストを抱えているからです。ストレージ、トランスコード、アカウント、サーバー。Dayjavu はそのどれも持ちません。動画は写真ライブラリから読み込まれ、iPhone が合成し、写真ライブラリに書き戻されます。

インフラがなければ継続コストもなく、だからかつてのソフトウェアと同じように、一度で売ることができます。

一度の購入に含まれるもの

「作品は1本まで」と「12日まで」の上限がなくなり、1年分が作れて、何本でもつくれるようになります。クリップの長さが2秒を超えて5秒まで開きます。書き出しからウォーターマークが消えます。そしてこれは1つのプロジェクトではなく、以後作るすべての作品に適用されます。

書き出し品質はどちらの状態でも選べます。手早く共有するなら1080p、残す前提なら3840×2160の4Kです。

そして、しないこと

クラウドバックアップは付きません。クラウドが存在しないからです。購入の復元を超える端末間の同期もありません。それが必須条件なら、このアプリは合いません。買ったあとより買う前に分かっているほうがよいはずです。

要点

  • 一度の購入、更新なし、プランなし。
  • 日数無制限、1日最長5秒。
  • 書き出しからウォーターマークを除去。
  • 1080p または 4K、どちらも端末内で処理。

よくある質問

将来サブスクになりますか
購入は一度きりの解放であり、その効力は続きます。今後の価格変更がすでにある購入を後からサブスクに変えることはありません。
買う前に試せますか
はい。無料版で12日・1〜2秒という制限つきに一連の流れを試せます。
4Kは追加料金ですか
いいえ。書き出し品質は作品ごとの設定であり、別売りではありません。