Dayjavu

365日動画チャレンジ

このチャレンジの脱落率が高いのは、意志の問題ではなく構造の問題です。365回連続の成功を求め、最初の1回の失敗で「もう壊れた」と感じさせるからです。

壊すのはルールのほう

すべての日が数えられるので、抜けるたびに引かれていきます。40日目あたりで、記録ではなく連続日数そのものが目的になり、本当に忙しい一週間が来た時点で終わります。放棄された挑戦の多くは2月に止まります。

本来の目的、つまり1日1本で1年分という記録に、連続は必要ありませんでした。必要だったのは365本のクリップであり、それを今日から連続した日に撮るという制約はチャレンジが後から足したものです。

逆からやる

Dayjavu に直近12か月を指定すると、その範囲で動画がある日数が返ってきます。多くの人にとってその数字は驚くほど大きく、数百日になります。1年ぶんの普通のスマホ利用は、感覚よりずっと多くの映像を生むからです。

そこから先は選択です。カレンダーを進めながら1日1本を選んでいきます。1年はすでに終わっているので、守るべき連続もありません。

そのあと前に進めてもいい

すでにほぼ埋まった1年を持っていると、続けることの心理が変わります。すでに300日ある作品に今日を足すのは小さな行為ですが、明日ゼロから始めるのはそうではありません。

書き出したあとも作品は固定されないので、日を足して何度でも書き出し直せます。

別のやり方

  • 手持ちの映像から直近12か月を組み立てる。
  • 1年はすでに記録済みなので、途切れる連続がない。
  • 何もない日は失敗ではなく、単に飛ばされる。
  • そのあとも日を足して書き出し直せる。

よくある質問

毎日撮っていなくてもチャレンジと言えますか
成果物は同じです。1日1本で1年分の自分の生活。それを認めるかどうかは、ルールを決めた人との間の話です。
200日分しか映像がない場合は
200日の作品になります。失敗した1年ではなく、空白も記録の一部として読めます。
さかのぼった1年とこれからを一緒にできますか
できます。一つの作品を保持して、日が増えるたびに延ばしてください。