赤ちゃんの1年動画
新生児の親ほど撮る人はいませんし、新生児の親ほど見返さない人もいません。最初の1年は何千本ものクリップを生み、そのまま触れられずに残ります。座って見通せる長さの版が存在しないからです。
順序がいちばん効くのが最初の1年
赤ちゃんは12か月で、その後のどの時期よりも速く変わります。そしてその変化は個々のクリップにはほとんど写りません。1日ずつ一瞬を並べると、変化そのものが主題になります。首がすわり、目が追うようになり、支えなしで座る日が予告なく訪れる。
節目ではなく変化を見せられる唯一の形式です。マイルストーン動画は5つの瞬間を見せますが、1日ずつの映像はその間の300日を見せます。
大変な部分はもう終わっている
新米の親は、企画として意識していなくても最初の1年のほとんどの日に動画を持っているのが普通です。期間指定の取り込みがその日をそのまま浮かび上がらせるので、作る作業は撮影ではなく選択になります。
1日1秒なら最初の1年はおよそ6分です。ここでは2秒も検討する価値があります。赤ちゃんの動きはゆっくりで、1秒だと待っていた瞬間が切れてしまうことがあるからです。
子どもの映像は家族のものに
これはみんながいちばん慎重に扱う素材であり、それは正しいことです。Dayjavu にはサーバーもアカウントの仕組みもありません。動画は写真ライブラリから読み込まれ、iPhone で合成され、書き戻されます。アップロードがないので、あなたが渡さない限り共有されることもありません。
書き出されるのは通常の動画ファイルなので、祖父母に送るのも簡単ですし、自分だけで持っておくのも同じくらい簡単です。
提案
- 赤ちゃんには1秒より2秒が合う。
- 誕生日から1歳の誕生日までを一度の期間で。
- 日付はオンに。時間の流れこそが主題です。
- アップロードなし。共有するかどうかはあなたの判断。
よくある質問
- 何も撮らなかった日はどうなりますか
- 飛ばされます。第一子の場合、空白は親が思っているよりずっと少ないのが普通です。
- 子どもごとに作れますか
- できます。作品は独立しているので、同じライブラリからそれぞれに作れます。
- 縦と横のどちらがいいですか
- 手持ちで縦に撮った映像が中心なら縦です。画面いっぱいに収まります。テレビで見る前提なら横が合います。