トレーニングの成長記録動画
経過写真が効くのは、時間を圧縮するからです。経過動画は同じことを「動き」に対して行います。フォーム、重量、可動域、勢い。実際の変化の多くは、そこにあります。
写真では見えないものが動きには映る
静止画を2枚並べれば、体型が変わったことはわかります。短いクリップを並べれば、バーの速度が上がったこと、深さが正直になったこと、最後の1回が粘りではなくなったことまでわかります。
Dayjavuはトレーニング日ごとに1本を同じ長さで時系列に並べるため、たまたま見栄えのいい瞬間だけが混ざることがありません。比較の条件が構造的に公平になります。
素材はすでに撮っている
フォーム確認のためにセットを撮り、そのまま見返さない人がほとんどです。そのクリップこそが素材です。ブロックやシーズンを含む期間を指定すれば、撮影した日がすべて出てきます。
1レップを読み取るには1日1〜5秒あれば十分です。12週のブロックなら2分を切ります。
残すのも、公開するのも自由
完成したファイルは写真ライブラリに保存されます。投稿する、コーチに送る、非公開の記録として持っておく。アプリ自体が何かをアップロードすることはありません。
向いている用途
- ウエイトのブロックや筋力の伸び。
- ランニング、クライミング、技術練習。
- リハビリや可動域の回復。
- シーズンを通した体組成の変化。
よくある質問
- 1本あたりの長さはどれくらいが適切ですか
- 1〜2秒だとモンタージュ的に、3〜5秒だと1レップ全体が見えます。どちらかに決めて、統一するのが重要です。
- 週4日しか練習しない場合は
- 動画のある日だけが並ぶため、作品は自然と実際の練習頻度に沿った形になります。
- 2つのブロックを比べられますか
- 同じライブラリからブロックごとに作品をつくり、続けて再生してください。