セルフィー動画日記
1年分の自分の顔の記録は、見たものの記録とはまったく別のものです。そして意外なほど簡単に作れます。インカメラの映像はすでにライブラリのあちこちに散らばっていて、ただ他の中から見つけられないだけだからです。
インカメラで絞り込む
Dayjavu が期間を走査するとき、インカメラで撮られた映像だけに絞り込めます。返ってくるのは、自分が被写体になっているライブラリの一部です。動画メモ、撮り直し、送らなかったメッセージ。
この絞り込みが、着想を実行可能にします。なければ、顔が映っている数本を探して何千本ものクリップをスクロールすることになります。
顔だけの連なりが効く理由
構図が揃っていることが、この形式を成立させます。インカメラのクリップはどれもほぼ同じ距離と角度で撮られているので、映像が静止したまま自分だけが変わっていきます。1年の日記が狙っているのは、まさにその効果です。
毎日の自画像という企画が何十年も続いてきたのと同じ理由です。動画は写真にできないものを足します。声の調子、疲れ具合、何を言いかけていたか。
人に見せない形式
これを作る人の多くは、投稿するために作っていません。Dayjavu はそこに合っています。アップロードもアカウントもなく、書き出しは自分の写真ライブラリに保存されます。そのあとどうするかは完全にあなた次第です。
知っておくと良いこと
- 取り込みをインカメラの映像だけに絞れる。
- 期間指定と組み合わせて特定の1年をカバー。
- 1日1〜5秒、縦向きで出力。
- 端末内で処理し、アップロードしない。
よくある質問
- どのカメラで撮ったかはどう判別しますか
- インカメラ特有の特徴から推定します。完全ではなく強力な絞り込みなので、たまに外れるクリップは飛ばしてください。
- インカメラと外カメラを混ぜられますか
- できます。絞り込みをすべてのカメラにするか、作品を分けて顔の日記だけ独立させてください。
- 意識してセルフィーを撮っていなくても作れますか
- たいていは作れます。動画メッセージや言いかけの独り言など、思っていたよりずっと多くのインカメラ映像が残っているものです。