Dayjavu

結婚式の振り返り動画

プロの映像は当日を押さえます。押さえられないのはその周りの一週間です。到着、リハーサル、当日の朝、翌日のブランチ。そのほとんどはスマホの中だけに存在し、何にもまとめられないまま終わります。

式当日ではなく、その一週間

結婚式は数日にわたって驚くほどの量の映像を生みます。その多くは短く、手持ちで、公式の映像があえてそうしないような素朴さを持っています。だからこそ残す価値があります。その一週間が実際どんな感じだったかを示す唯一の記録だからです。

到着から最後の見送りまでを期間に設定すれば、動画のある日が表示されます。1日に一瞬ずつなら、プロの映像と競合せず、並んで置ける短い作品になります。

ゲストの映像を扱う

みんなが散る前に AirDrop でクリップをもらってください。1か月後より当日のほうがはるかに簡単です。写真ライブラリに入ってしまえば元の日付を持っているので、誰が撮ったものでも自動的に正しい日に並びます。

Dayjavu は追加された日時ではなく作成日で扱うため、数週間後に集めた映像も正しく整列します。

送れる長さに収める

結婚式の一週間には1日2〜3秒がよく合います。普段の1日より、個々の瞬間に少し長さが必要だからです。5日間なら1分を切ります。最後まで見てもらえて、そのまま転送される長さです。

実務メモ

  • 当日だけでなく一週間全体を対象に。
  • みんなが帰る前にゲストのクリップを集める。
  • 1日2〜3秒がいちばん読みやすい。
  • 誰が撮っても元の日付で並ぶ。

よくある質問

ゲストの映像は正しい日に入りますか
はい。各クリップの作成日を使うので、あとから追加した映像も撮影された日に並びます。
プロの映像と組み合わせられますか
書き出しは通常の動画ファイルなので、他の素材と一緒に編集できます。役割が違うので分けたままにする人が多いです。
同じ場面を複数人が撮っていた場合は
1日につき1本を選ぶので、いちばん良いテイクを使ってください。残りはライブラリにそのまま残ります。