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1日1秒動画の作り方

この手順は、すでに素材があり、新しい習慣ではなく完成した作品がほしい人向けです。ライブラリが空の状態から始めるなら、撮影中心のアプリのほうが向いています。ここで扱うのはさかのぼる方法です。

手順1:まず1日あたりの長さを決める

この一つの選択が残りすべてを決めるので、クリップを選び始める前に決めてください。1日1秒なら、よく記録された1年でおよそ6分になり、多くの人がこの形式で思い浮かべる速くリズミカルな感触が出ます。

3秒にすると1日が場面として立ち上がり、同じ1年が15分を超えます。5秒だとドキュメンタリーに近づきます。どれを選んでも一定に保ってください。均一さが、結果を意図されたものに見せます。

手順2:期間をまとめて取り込む

1日ずつ追加するのではなく、対象期間全体を指定してライブラリを走査させます。その範囲で実際に動画がある日数が表示され、たいていは想像より多い数字が出ます。

必要なら絞り込んでください。アルバム別、向き別(縦か横で揃えたい場合)、あるいはどちらのカメラで撮ったか別に。

手順3:クリップと開始位置を選ぶ

カレンダーを1日ずつ進めます。その日を代表する動画を選び、切り出しの開始位置を決めます。動画にはたいてい残すべき瞬間の前に数秒の助走があるので、2〜3秒進めた位置から始めるのはよくあることです。

時間のほとんどはここに使われます。手早くやる価値があります。最初の直感はだいたい正しく、あとからどの日でも見直せます。

手順4:表示を設定して書き出す

日付と場所を映像に重ねるかを決めます。日付は、全期間に同席していなかった人が見るときに助けになります。SNS 向けの短い振り返りでは、かえって邪魔になることもあります。

あとは書き出しです。送るものなら1080p、保存やテレビ用なら4K。最初の版が長すぎたら1日あたりの長さを下げてもう一度書き出してください。元のクリップは変わらないので、2つ目に費用はかかりません。

要約

  • 何よりも先に1日あたりの長さを決める。
  • 対象期間を一度の指定で取り込む。
  • 1日につき判断は一つ。どのクリップで、どこから始めるか。
  • 必要なら2回書き出す。失うものはありません。

よくある質問

1年分は実際どれくらいかかりますか
選ぶ作業は多くの人で5〜10分、加えてレンダリング時間です。作業は編集ではなく選択です。
編集の経験は必要ですか
不要です。その日のお気に入りを選べるなら作り終えられます。
音楽は入れられますか
書き出しは通常の動画ファイルなので、あとから好きな編集アプリで音楽を足せます。